VS 六甲クラブ

後半35分まで7対14

ゴール前でスクラム。自信のあるフロントローでスクラムトライを狙いにいく。

ここにくるまで最高のDFをやり続けた選手を讃えたい。みんな気持ちの入ったDFで王者六甲クラブを苦しめた。

結果は負けたが、選手たちは久しぶりにラグビーがおもしろかったと言っていた。

最高の試合をするには選手だけではなく周りのとりまく環境が大事だとつくづく思った。

大学ラグビー・社会人ラグビー、レベルに応じて環境が変化するのは仕方がないことである。しかし、トップのゲームにはそれなりの環境が欲しいとつくづく思った。

ゴール前のスクラムでスクラムトライが取れていれば、、、つくづく思う。

六甲クラブは組織としても素晴らしくライバルとは呼べない素晴らしいチームである。

打倒六甲を掲げ、最高のメンバーで臨んだだけに非常に残念な一戦だった。

ブルータートルズは崩壊寸前の文の里クラブから抜け出した新生チームである。

まだまだ諸刃の劔な部分が多いが、今回のことを糧にチームとして成熟していきたいと思う。

六甲クラブのみなさん、ありがとうございました。

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