フィジカルはラグビー選手の生命線

ラグビーという競技は肉体と肉体のぶつかり合いです。そこで相手に勝とうと思えば当然、カラダの強さや速さが必要になります。

ラグビーの能力を向上させることは技術や思考力・想像力がなければ達成できないことがありますが、フィジカルは日々の努力がそのまま反映されます。ラグビー選手にとって最も近道で自分自身を高めれるものです。

2015年に日本代表が南アフリカに勝利した時のヘッドコーチであるエディー・ジョーンズさんが、日本にS&Cの重要性を広げようとしてくれました。そして、2019年のW杯でも徹底したトレーニングを行い、世界のフィジカルレベルの中でも十分に戦えるようになったことを証明してくれました。

それでも、まだまだ日本の育成段階(3〜18才)の組織には浸透がされていません。

幼少期に狙いを持ってトレーニングすることは非常に重要です。お箸の持ち方や自転車の乗り方、ランニングフォームなど記憶させると改善するのが非常に難しくなります。

成熟してきた高校生からは効率的にトレーニングすることが必要になってきます。弊社がこれまで調査してきた情報ですが、非常に無駄な時間を過ごしていることが多いです。それどころかケガをしやすいカラダづくりをチームとして取り組んでいるところも少なくありません。

現在は情報社会で、沢山の情報があります。その中で良い情報を選び扱うことが重要になります。

弊社のラグビーパフォーマンス測定は、これまで沢山のチームに携わり集約したデータをもとに分析したビッグデータを簡素化して実際に活用できるようにしたものです。

このシステムを導入して頂くことでチームのフィジカルは必ず強くなっていくはずです。

主な測定内容

  • スプリント
  • 体組成計
  • フィットネス
  • 筋力
  • バネ指数

金額によって測定内容は異なり、詳細は別途資料を送付させて頂きます。

E-mailで資料を送らせて頂きます。

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