ハンドリングへのこだわり 2020.07.02

今週(6/30、7/2)の活動報告です。
梅雨時期ということもあり、6/30は雨天中止となりました。
分散活動で週1日の活動をお願いしている小学校高学年クラスで火曜日に割り当てられている子どもたちには寂しい思いをさせてしまいました。来週から通常活動に戻りますので、ちょっとの間の我慢です。

7/2(木)の練習の模様です。
小学校低学年(1〜3年)クラスが再開しました!

2月以来に会う子が多かったのですが、みんな身長が伸びていて活動休止期間の時間の長さを実感しました。
また一緒に楽しんで成長していきましょう。

この日のテーマは小学生、中学生ともにアーリーキャッチフォロースルーでした。
KPARCではハンドリング練習に「とっても」時間をかけます。
小学校低学年から高学年、小学校卒業して中学生、中学生から高校生と段階を追うたびに、パススキルが求められるウエイトがぐんと増えますが、この変化に対応できないプレイヤーが非常に多く見られることから、年齢を問わずにキャッチ→パスの基本スキルを習得できるように基本練習に時間を割きます。


5・6年生でも基本動作をしっかり確認するため、まずは歩きからです。

一見すると、単調で面白くない練習であり、また変化がすぐに現れないため、子どものモチベーションが低下してしまうこともあるのですが、この練習を一生懸命取り組んで少しずつでもレベルを上げようと取り組んだ子どもたちは、その後に共通して練習が楽しくなります。
なぜなら、パスの基本を習得したことでプレーの幅が広がるからです。

KPARCの年度のスタートはそれぞれのカテゴリに合わせてハンドリング練習を徹底的にこなします。
昨年のラグビーワールドカップでも日本代表はフォワードの選手も巧みなパス捌きをしていたように、ポジションの言い訳が効かない基本スキルとなっています。


この日は興國高等学校の村田賢史先生が、小学生を直接指導してくださいました。
村田先生はNTTドコモレッドハリケーンズ釜石シーウェイブスでプレーされてたトッププレイヤーです。
元トッププレイヤーから直接コーチングを受けられるのがKPARCの特長です。
「パスが上手くなりたい」、「パスをマスターしてプレーの幅を広げたい」というプレイヤーは是非ともKPARCのトレーニングに参加してみてください。お待ちしています。

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