ラグビーは中学生から始めても遅くない!

昨年のラグビーワールドカップ日本大会で、ラグビーというスポーツに注目が集まり、全国各地で小学生の競技人口が飛躍的に増えました!
しかし、中学生の競技人口は思いのほか伸び悩んでいるという声が現場からチラホラと上がっています。

その理由の一つとして「あんなに激しいスポーツ、うちの子には向いていない」と遠慮してしまう保護者さんが多いからとか。
たしかに、テレビの大画面に頭から血を流したまま、顔面も少し腫れた顔でプレーしている選手が大写しになると、生半可なスポーツではないと感じるのもごもっともです。たしかに生半可なスポーツではありません。

ところが、です。
ワールドカップで一躍有名になった「笑わない男」こと稲垣啓太選手、「ジャッカル」がトレードマークの姫野和樹選手、ともに中学しかも1年からではなく途中からラグビー部に入部して競技に取り組み、日本代表で活躍する選手に成長しました。
また、今シーズン限りで惜しまれながら現役を引退した元日本代表の大野均選手。
なんとラグビー始めたのは大学から。そして日本代表で出場した試合は98試合、これは歴代最多というから面白いですよね。

このようにラグビーは競技歴の長さが必ずしも実績に跳ね返るわけではないのが特長で、中学生からスタートしてもスターになれる要素を秘めているのです。

興國パフォーマンスアカデミーラグビースクールは中学生を対象に、2020年に新設したラグビーチームです。
ラグビーワールドカップを見てラグビーに興味を持ったけど、学校にラグビー部がないため、挑戦してみたくても出来ないというお子様にはピッタリのチームです。
平日を含めた充実の活動量、興國高校の素晴らしいグラウンドを筆頭に恵まれた競技環境で練習を実施していきます。
代表の山下大輔は、学校体育の評価が平均または平均以下の子どもたちの運動能力を数々引き上げてきた実績を持っており、年代や成長に応じた最適なトレーニングメニューを提供させていただきます。

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