選手の成長を可視化する—個人評価制度の復活とスピード測定の重要性
先日、コーチミーティングを行い、選手の個人評価制度を再導入することが決定しました。
この制度の目的は、選手自身が自分の身体能力やラグビーの現状を知り、成長のための具体的な指針を持つことです。
なぜ個人評価が必要なのか?
「評価」と聞くと、結果を数値化するだけのイメージを持つかもしれません。しかし、**評価の本質は「成長するための道しるべ」**です。
自分の強みと弱点を客観的に知ることで、どの部分を伸ばすべきかが明確になります。
例えば…
✅ スピードが足りない → 短距離ダッシュや加速トレーニングを強化
✅ スタミナが続かない → インターバル走や持久力向上メニューを追加
✅ フィジカルが弱い → 体幹・ウェイトトレーニングを取り入れる
ただ漠然と練習するのではなく、データを基に「自分に必要なトレーニング」を選び、効率的に成長することが大切なのです。
ジュニアラグビー × スピード測定の重要性
ラグビーの基本は「走ること」。どんなに技術があっても、スピードがなければ相手に追いつけず、攻守の切り替えが遅れます。
だからこそ、ジュニア世代(小学1年生~中学3年生)からスピードを意識し、定期的に測定することが重要です。
👇 実際の測定風景はこちら!(動画)
このように、小さい頃から自分の走力を把握し、トレーニングを続けることで、将来的に大きな差が生まれます。