shuttlesとフィジー代表との合同練習

最高の経験

9月10日と11日の二日間、豊田自動織機シャトルズはフィジー代表と合同練習をしてもらいました。

世界のフィジカルを目の前で肌で感じることができ、改めて世界の壁を感じるとともに日本が世界に戦うには何が必要で自分の今の方向性が間違っていないことに気づくことができて充実の二日間を過ごすことができました。

また、フィジカルだけではなくジュニアラグビーチームを率いる立場としても勉強になりました。

子どもたちにするコーチングほど難しいと思っています。それは答えがないからです。

ジュニア期は一つのスポーツに特化させずに色々と経験させて、その上でラグビーもする。きっとこれが自分の中での理想です。

たくさんの感覚や経験、たくさんの友達とコミニュケーションをとること、これが日本ラグビーの主体となって欲しいと思います。

ジョシュと再会

天理大学にコーチに就任したときに一緒に入学してきたのがジョシュア・ケレビと再会しました。

秋田ノーザンブレッツでプレーをすると同時に秋田市役所で働く彼は今回フィジー代表のスタッフとして帯同していました。

まだ27歳の彼には一花咲かすチャンスがあるので頑張って欲しいと思います。ちなみに現在、弟のジョネが天理大学で頑張っています。

 

 

 

写真を撮ろうと言ってくれたので

そして写真の彼はこんな選手

合同練習のあとは一緒に食事会です。

トレーニングについても本人の実体験を聞けて良かったし、陽気な感じも日本人にはないものであり、とにかく学びました。

学びはアウトプットしてこそ本物になるので、今後のコーチングに自分なりにアレンジして取り入れていきたいと思います。

最後にフィジー代表選手たちがプレゼントしてくれたので動画をアップしたいと思います。

きっとフィジー代表を応援したくなるはずです。

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