9月10日と11日の二日間、豊田自動織機シャトルズはフィジー代表と合同練習をしてもらいました。
世界のフィジカルを目の前で肌で感じることができ、改めて世界の壁を感じるとともに日本が世界に戦うには何が必要で自分の今の方向性が間違っていないことに気づくことができて充実の二日間を過ごすことができました。
また、フィジカルだけではなくジュニアラグビーチームを率いる立場としても勉強になりました。
子どもたちにするコーチングほど難しいと思っています。それは答えがないからです。
ジュニア期は一つのスポーツに特化させずに色々と経験させて、その上でラグビーもする。きっとこれが自分の中での理想です。
たくさんの感覚や経験、たくさんの友達とコミニュケーションをとること、これが日本ラグビーの主体となって欲しいと思います。